Author Archive IT Konjactant

ByIT Konjactant

Kebbi Airサーマルカメラキットの取り扱いを開始いたしました。

 Kebbi Air サーマルカメラキットの販売及びサーマルカメラを使ったアプリケーションの開発を開始いたしました。

昨今のコロナ第2波で店舗/会社等の入り口で検温が必要となっております。ロボットのKebbi Airが施設の入り口で検温チェックをする事により、人的作業の削減/検温者のコロナ感染リスク低減を実現いたします。

サーマルカメラ標準機能

【搭載機能】

・デュアル検温システム搭載、正確な検温

・環境温度センサーと赤外線センサーによる自動補正機能

・マスク検知機能

・ロボットが発話するアナウンス設定機能

・設定した条件での通知機能、デイリーレポート機能

またサーマルカメラ機能を搭載したカスタムアプリケーションの開発も可能です。ご興味ございましたら、弊社コンニャクタントまでお気軽にお問合せください。

ByIT Konjactant

草加商工会議所様へKebbi AirのPoC導入を実施いたしました。

2020年11月30日に草加商工会議所様の受付へKebbi AirのPoC導入を実施いたしました。

Kebbi Airはオリジナルアプリを搭載し、受付のご相談に合わせて発話~担当者呼び出しを実施いたします。また担当者に声が届きづらい為、離れた場所にBluetoothスピーカーを設置し、Kebbi AirがBluetooth経由で離れた担当者を呼び出す仕組みを搭載いたしました。

お近くへお立ち寄りの際は、是非草加商工会議所様のKebbi Airに会ってきてくださいね。

弊社では現在Kebbi Airの導入キャンペーンを実施しております。導入や開発にご興味ございましたら、お気軽にお問合せください。

ByIT Konjactant

AIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」の開発パートナーに認定されました。

 弊社は2020年6月に販売開始されました、AIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」の開発パートナーに認定されました。

 日本市場での価格(定価)は14万8千円(税抜)になり、言語は日本語、英語、中国語に対応。音声認識、音声合成、顔認証などのライセンスフィーやファームウェアのアップデート等のサポート費用として月額1,500円(税抜)が別途必要となるが、業界内では最安に位置づけられる価格帯となっています。また、修理・保証パック(オプション)も別途提供予定です。
 さらに新型コロナウイルス感染拡大防止策として、様々な場所での体温検知が重要になってきている環境を鑑み、「Kebbi Air」と連動した体温検知ソリューションを近々、提供開始する予定です。

もしご興味ございましたら、是非お問合せください。

ByIT Konjactant

弊社CTOがアトリエ秋葉原にて「心をつかむアプリ開発の仕方」の公演をいたします。

 3月に弊社Chief Technology Konjactant(いわゆるCTO)に就任しました藤岡が、アトリエ秋葉原にて「心をつかむアプリ開発の仕方」のオンライン講演を実施いたします。

お時間ございましたら、是非オンライン視聴の程お願いいたします。

https://pepper.doorkeeper.jp/events/106821


[5/23]レミーコンサルティングの藤岡さんに聞く「心をつかむアプリ開発の仕方」

オンライン開催について

オンラインでの配信となります。URLは以下です。
https://youtu.be/TtGSXQ57iP8
13:00から始まりますのでラジオ感覚で聞いていただければと思います。
応援や質問のコメントもお待ちしています。

イベント概要

今年、レミーコンサルティングのCTOに就任された藤岡 宏紀さん、前職時代は会社にPepperのアプリ開発の案件を取り入れ、公式アプリを含む数々のPepperロボアプリの開発に携わっていました。
その中でも開発に際しては主導的な役割を担うことが多く、どういった考えを基にロボアプリを作られていたのか、また魅力的な心をつかむアプリを目指す方法をお聞きします。
また、現在はPepper以外のロボアプリも開発しています。そのあたりの最新のロボット事情や、Pepperとの比較も伺います。
あまり公で語られることのなかったPepper事例の裏側なども聞けるかもしれません。
事前に質問も募集しております。ぜひ、ご参加ください。

目次

  • 自己紹介
  • Pepperで関わったこと 事例紹介
  • 現在のお仕事
  • 心をつかむアプリ開発の仕方
ByIT Konjactant

渋谷フクラス -Pepper PARLOR-

12/3に渋谷フクラスのOPEN前にPepper PARLORのイベントをお手伝いさせて頂きました! 苔とロボットのハーモニーがかなりいい感じです。洞窟でロボット達が目を光らせて待ってているような感じです。

NAOが時報をお知らせしてダンスをします。みんな揃ってダンスしてました!
相席Pepperです。相席してくれてPepperがおしゃべりを促してくれます。
洞窟に苔と目の光ったロボットが見事に調和しております。
お掃除ロボットWhizです。お客様のいない時に掃除しているそうです。
今回のメインイベンターのPepperのバンドです!全国(世界)行脚可能との事で、もしご用命ございましたらご連絡くださいませ。

これからの時代ロボットだけで運営されるお店が増えてくる予感がしますね。苔との調和もあって自然とロボットの見事な調和があり色々可能性を感じれるお店です!皆さんもお近くに行った際には是非お立ち寄りください!

↓最後に渋谷フクラスはこちら。

ByIT Konjactant

弊社ITコンニャクタントがAI・IoTシニアコンサルタントに認定されました。

弊社ITコンニャクタントが、一般社団法人AI・IoT普及推進協会の「AI・IoTシニアコンサルタント」に認定されました。

2019年11月20日。ITベンダと中小企業の皆様の架け橋となり、AIやIoTの普及を推進する一般社団法人AI・IoT普及推進協会の認定コンサルタント制度における、シニアコンサルタントの資格を取得いたしました。

経営課題をお聞かせ頂き、課題解決に最適なツールの選定と導入をご支援させて頂きます。お悩みをお抱えの経営者様におかれましては、ぜひ当社へご相談頂ければと存じます。

一般社団法人AI・IoT普及推進協会

ByIT Konjactant

Robot Parade 2019に出展いたします。

2019年11月3日(日)に浅草のリバーサイドギャラリーにてRobot Parade 2019が開催されます。弊社も「Talk 2 Robots!」というチームで技術を結集して参加いたします。

■Robot Parade 2019 公式ページ https://www.robotparade.info/

ByIT Konjactant

日経 XTECH EXPO 2019に参加いたします。

ITコーディネータ協会の一員として、10/11(金)日経 XTEC EXPO 2019に参加いたします。IoT Japan2019ゾーンのブース1453 ITコーディネータ協会まで是非お立ち寄りください!

IT 経営を実現する専門家である IT コーディネータとしてITC-EXPERTメンバーがご対応し、個別相談会を行います。IT や経営に関わる悩みを気軽にご相談ください。

https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/

◇会 期: 2019年10月9日(水)~10 月 11 日(金)10:00~17:30
※ITC-EXPERTは10 月 11 日(金)10:00~17:30となります。
https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/
◇会 場: 東京ビッグサイト 西1ホール
◇交通アクセス
http://www.bigsight.jp/access/transportation/
◇出展ブース番号: 1453(IoT Japan エリア)
◇入場料: 3,000 円(税込)
ただし、主催者サイト( https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/ )から来場事前登録を行えば無料。

ByIT Konjactant

Microsoft Teams * UniTalk 導入記(その3

こんにちは!ITコンニャクタントabeです。

今回はMicrosoft Teams * UniTalkの最終回になります。この前注文したYearLink T55A-Teams Edition が届きましたので、まずはアンボックスから参りたいと思います。

内容物は、電話機本体/LANケーブルのみです。予想はしておりましたが、電源コードは無いです。PoE対応ですのでPoEにて電源を電話機に供給する事にします。ちなみにPoEは現在、 IEEE802.3afIEEE802.3at の2種類ありますので、新規にPoEインジェクターやハブを購入するのであれば、新しい企画のIEEE802.3at に対応した機器を購入した方がよいのではないかと思います。 T55Aは IEEE802.3af の規格で大丈夫です。

電源を入れてみます。

こちらも想定内ですが、日本語の選択が無い(笑 ですので、言語選択はEnglishにします。

無事Teamsにサインインの画面に到着しました!結構早かったですね。サインインを無事済ませると、無事初期画面に到着~。

こうなると最初に実施する事は、職業病でファームウェアの更新ですね!現在のファームウェアのバージョンは・・・58.15.0.36で最新はYearLinkのHPを見と、58.15.0.41です。もうこうなると更新しかないですよね!

さてファームウェア更新方法は・・・マニュアル調べるとweb上から実施するのが一番簡単そうです。 T55AのIPアドレスをメニューから調べて、PCのブラウザからhttpでアクセスすると、T55Aの管理画面が出てきます。

初期ID/PASSはadmin/adminなので、ログイン後に変更してくださいね!YeaLinkのHPから最新のファームウェアをダウンロードして、管理画面よりアップロードすると(Setting⇒Upgrade)、最新のファームウェアにアップデートできます。

更新には3分位掛かりますので、待っていると・・・アップデート完了~。いつもこの作業はドキドキしますね。画面には電源落とすなよ!と記載があって、停電とかあったら、デバイス壊れるなぁとか思いますよね。

この様な感じで最新のファームウェアでは若干のメニュー変更や設定できる内容が追加になっています。画面テーマのダークモードが追加になっていたり。

最後に T55Aが実際に使用できる事を動画でお伝えします。

こんな感じで03番号に電話を掛けると、PC/T55A/スマホアプリが一斉に鳴り出します。少しスマホアプリの反応にディレイがありますね。

さて約1か月にわたり、Microsoft Teams * UniTalkの導入をお伝えしてきましたが、比較的容易に03番号を各種端末で受けられる事が確認できました。昔はクラウドPBXとかスマホアプリで03番号が受けられますよ等のサービスがあり、試した事が多々ありましたが、スマホアプリの品質が担保されておらず、遅延/不呼び出し/切れる等の不具合があり、導入が進みませんでしたが、今回のMicrosoft Teams * UniTalkはかなり品質が良いです!通常の電話と何も変わらないと思います。

まずは30人位までの小規模のチームや事業所の電話にお勧めします。かなり格安で柔軟な対応ができるのではないかと思います。

最後に、皆さんご存じかもしれませんが、プチ機能をお伝えいたします。Microsoft Teams * UniTalkは電話に出れない時にボイスメール(留守電)の機能が付与していますが、お客様から留守電が入るとメールでお知らせしてくれます。しかも文字起こしをしてメールに乗せてくれますので、移動中等でも留守電を見る(聞く)事ができます。今となっては大した機能ではありませんが、すごく重宝する機能です!

こちらは後ろで音声認識が入っていて、文字起こしを自動で行っていますね。(Azure Cognitive ServiceのSpeech Servicesですかね。)

長々記載しましたが、何かご相談事がございましたらご連絡頂ければと思います。よろしくお願いいたします!

ByIT Konjactant

Microsoft Teams * UniTalk 導入記(その2

皆さんこんにちは。ITコンニャクタントabeです。暑いよ暑い!心はが熱いのは良いですが、外気温が暑いのはちょっと・・・という、むさっ苦しい言葉を入れてみました。

さて先日より導入予定のMicrosoft Teams * UniTalkですが、本日SoftBankさんから03番号できたよ~と連絡が来ました。

Office365に設定を入れてみたいと思います!

まずは、Office365管理センターにログインします。

使用するユーザに対して、Office365ベースライセンス/SoftBank Calling for Office 365/電話システムライセンスを割り当てます。


■Office365ベースライセンス

こちらの説明は不要かと思います。現在手元にある資料では、Office365 F1/E1/E3/E5のライセンスが必要との事です。

■ SoftBank Calling for Office 365

SoftBankさんから購入すると、Office365のパートナーとして受け入れる事が必要です。(Office365の管理画面をSoftBankさん側でも操作できる様になっていると思います。)開通の連絡が来ると、SoftBank Calling for Office 365のライセンスが選択できる様になります。

■ 電話システム

こちらの電話システムはOffice365のアドオン機能になりますので、追加で購入する必要があります。私はライセンス購入に結構悩みましたので、以下に購入場所を記載しておきます。

課金情報⇒サービスを購入するから、ビジネスアプリ⇒アドオンをクリックすると一覧の中から電話システムが選択できる様になります。


3ライセンスが用意できたら、ユーザに割り当ててください。

この様な感じで準備は万端ですね。

続きまして、Skype for Business管理センターの画面に移動します。場所はこちらですね。https://webdirjp1.online.lync.com/LSCP

メニューの音声⇒電話番号画面にて、UniTalkが開通すると割り当てられた03番号が表示されています!この番号を選択して、ユーザに割り当てます。

これでとりあえず疎通の準備は完了です!疎通テストを実施してみます。


■一般電話からTeams03番号への疎通テスト動画

一般電話からTeamsへの電話を実施してみます。TeamsはPCとスマホ(Android)にアプリがインストールされている状態です。

■Teams03番号から一般電話への疎通テスト動画

こちらは、スマホTeamsアプリから一般03電話に掛ける動画です。


思いのほか簡単に03番号にて電話を掛ける事が出来ました!いつもの感じですともっとトラブルが発生するかと思いましたが、すんなり行けて拍子抜けです。(笑

本当はTeams専用端末を接続して使用感をお伝えしたかったのですが、先日の台風のおかげでドイツからの輸入が滞っているようです。

あとはSoftBankさんからの情報で端末との相性の問題があるので、日本のTeams専用端末はリリース未定とアナウンスがありましたので、さてさてどうなるやら・・

次回は、Teams専用端末のアンボックスとビジネスフォンとしての使用方法等記載できればなぁと思っております。

もしTeams*UniTalkの導入にご興味ある方は、是非ご連絡くださいませ。

Teams*UniTalk にて取得しました03番号にてお待ちしております。


ITコンニャクタント 安倍 Tel:03-6885-5766 Mail:itcon@remy-consulting.co.jp